いかがやニュース 2010/02

○2010/02/09
 感染性胃腸炎? なにそれ?
 (´ж`;)ゥ・・ゥップ・・・
 ちょっと、アニメの更新はできそうにありませんが、本の感想は読み終わり次第、随時UPします。

 新アニメとブログを考える掲示板公式のはてなリングを設置しました。入り口はコチラ
[ 2010/02/28 23:59 ] その他 ログ | TB(0) | CM(0)

とある科学の超電磁砲 第18話 「あすなろ園」

 寮監回……要らなくね?
 学園都市の大人の部分をまた書いてきました。うーん、面白いんだけど、今後の展開に期待が薄まってる感じ。たぶん、○◯編みたいなのないかたですね。
 シスターズ編をあれほどやれと言ったのに……。

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第5話 「シャドウ オブ ヴァンパイア」

 ヴァンパイアの強大な力に抗おうとする日本の首相。……死んだな。
 また、鏑木を狙う吸血鬼がいたり、知らされぬ謎も残ります。
 ただ、謎の残し方といい、BGMといい、俺の好みをくすぐるね。

聖痕のクェイサー 第4話 「女王様とあたし」

 一昔前のエロビ的な展開に思わず吹き出しました。

自己紹介

 記念すべき1000記事目は私の自己紹介です。
 私の発生と発展と栄花と衰退と滅亡、そして再生の履歴を書いたりします。

デュラララ!! 第5話 「羊頭狗肉」

 木田視点で主人公・竜ヶ峰と池袋の特異性を見ます。
[ 2010/02/06 17:30 ] た行のアニメ デュラララ!! | TB(0) | CM(0)

これはゾンビですか?3 いえ、それは爆発します

これはゾンビですか?3  いえ、それは爆発します (富士見ファンタジア文庫)これはゾンビですか?3 いえ、それは爆発します (富士見ファンタジア文庫)
(2009/09/19)
木村 心一

商品詳細を見る


◆基本データ
著者:木村 心一
イラスト:こぶいち むりりん
出版:富士見ファンタジア文庫
初版:2009/9/19
世界観:現代、ファンタジー、学園、魔法
主要人物:ゾンビ、魔装少女、吸血忍者、ネクロマンサー、トモノリ
ジャンル1:バトル
ジャンル2:ラブコメ
キーワード:死生観、シュール、デート、料理対決、ケモ耳パラダイス
対象:オタク向け

◆あらすじ(amazonより抜粋)
人生、あきらめが肝心だ。これは、俺の座右の銘だが、毎回あきらめるタイミングがつかめない。このところ俺は、目の前から消えた少女ユーを捜し回っているのだけれど、手がかりもなく途方に暮れている。そんな夏休み前のこと―「い、一緒にプラネタリウムでもどうかな」トモノリからデートに誘われた俺。失踪したユーや傷ついたセラが気になるが、あきらめるにはいい機会かもしれない。と、そんな俺の前にハルナやセラが現れ、さらにはあんな場所で夜の王に出くわして。突然京子も出没するし、しまいにゃユーまで―!?あーもう!やっぱりあきらめきれねーっ。

◆評価
総評:凡作
総点:59
ストーリー:6
文章:7
キャラ:9
意外性:5
世界観:4
テンポのよさ:6
オリジナリティ:7
ネーミング:5
背景:4
イラスト:6

◆書評
 シリーズ買い。ドラマCD化決定おめでとう(買った当時はそうだったけど、もうドラマCD発売してるんだがなこれはゾンビですかドラマCD特設ページ)。
 これぞキャラクター小説だ! どのキャラクターも可愛くて(*´Д`*)モエー。
 多くの批判があるように、確かに程度の低い文章ですが、読みにくい文章ではなかったし、一人称で取る笑いはセンスがいい。
 内容はないよう。メインでない展開が多く、そこに無駄を感じるかも知れない。本編を疎かにして学園での話を挟んだりするのはユーを思うといたたまれんな。また、話を大きくしすぎて、余計に世界観が希薄になった。
 行動理由や世界観・設定に事細かに指摘すれば矛盾を発見できるが、そこさえ目をつむれば良作。コメディは面白いんだけどな……。